双葉商店ロゴ

特定商取引に関する法律に基づく表示 | プライバシーポリシー | リンクについて | よくある質問

お取り扱い・お手入れの方法について まな板を初めて使うときにはへ まな板の上手な使い方 お手入れの方法 カビが発生する条件

  • HOME >>
  • お取り扱い・お手入れの方法について

まな板を初めて使うときには

写真

細かい木粉などが付着しているかもしれませんので、最初に届きましたら、水道水で表面を洗ってください。洗剤で洗う必要はありませんが、気になる方は洗剤を使用してもかまいません。
出来れば洗剤を使用する場合は中性か弱アルカリなど刺激の少ないものを使用してください。
後は水ですすいで準備完了です。水分は清潔な乾いた布巾で拭いてください。

ページの一番上へ

まな板の上手な使い方

写真

ご使用前に、必ず水で両面とも濡らし、清潔な乾いた布巾で拭いてからお使いください。
まな板に水分を含ませることによって、匂いや余分な水分が染み込むのを防ぎます。
完全に乾いた状態ですと汚れが吸着しやすいので濡らすことをお勧めします。
食材の色、臭いの浸み込みを抑え、素材の味を落とさないために余分な水は切り終えるごとに拭くようにしましょう。

肉や魚料理のあとは、塩またはクレンザーをふりかけ、タワシでよく洗い、ぬるま湯ですすぎ、乾いた布巾等でしっかりと拭いてからまな板の木目を垂直になるように立てて日陰で乾かしてください。汚れが少ない場合は、固く絞った布巾で拭いていただくだけで十分です。

ページの一番上へ

お手入れの方法

写真

イチョウの木に限らず、木のまな板は時間の経過とともに、黒ずみが出たり、場合によってはカビが発生することがあります。洗浄後、清潔な乾いた布巾などで余分な水分をしっかり拭き、風通しのよい日陰で、よく乾燥させましょう。

魚や肉料理の場合は、使用後にそのままお湯を掛けてしまうとタンパク質が固まってしまい、汚れ落ちが悪くなります。まずは、水と洗剤で洗い流してください。

乾燥機や食器洗い機は使用しないで下さい。過乾燥による割れ・反りが起こる可能性があります。
また濡れたまな板を直射日光に当てますとまな板が反り割れる原因になりますのでご注意ください。保存する場合も、コンロ、ストーブ、炬燵などの近くをお避け下さい。

万が一黒ずみやカビが発生した場合は、削り直しをすれば、ある程度は取れます。ものによっては大変綺麗になります。

ページの一番上へ

その他

写真

ところどころの黒い点は、葉っぱが生えていた跡、ご使用に問題はありません。 天然の木ですので、色合いなどはすべて違います。

ページの一番上へ